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20歳頃から、創作に目覚めました

河島です。自分語りになってしまいます。が、お時間あればお付きあいください!!

私は、今こんなふうに長文のブログ執筆したり、他サイトさんで小説書いてますけど、昔は、読書も作文も大嫌いな人でした。感情の赴くままに書き散らすのは好きでしたけど、作文って、ルールがありますよね。段落とかのルールではなく、人に伝わる文章を書く、のが大の苦手でした。

けれど、20歳でフリーターやってた頃、書店で面白いタイトルの本を見つけました。「僕は友達が少ない」という、どこかふざけた感じのフォントロゴが縦に表記されており、不機嫌そうな顔をした黒髪ロングヘアの女の子が腕組みをして読者を見下してる表紙の本……いわゆるライトノベルです。タイトルと表紙に惹かれて、あとは帯の「アニメ化決定○万部突破」の文言が、購買意欲を大いにそそりました。

読んでみると、難解な用語はなく、個人ブログのように読みやすく、私も、ライトノベルとやらを、書きたい!と思いました。

その年に、早速、Word2010で、85枚のラノベ原稿を書き上げ、深夜のコンビニで、コピー機を借りて印刷用し、封筒に入れて送った記憶があります。茶封筒の真ん中に、「○文庫ライトノベル新人賞御中」の文字を走らせた時は、心躍りました。受賞したときのことしか、考えてなくって……名刺はどんなデザインにしよか、とか、授賞式で何を着ていこかとか……。その後、接客業の正社員に職が決まり、そこで働きました。シゴトはキツかったです……が、6月あたりの新人賞結果発表だけを心の支えにし、理不尽もあったけど、頑張りました! そして、結果発表の日、寮に帰るや否や、早速パソコンを開いて、新人賞のサイトにアクセスし、一時通過者の欄を上から順に舐めるようにチェックしましたが、私のペンネームも作品タイトルはどこにもありませんでした。

ショックだったのは言うまでもありません。自信作でしたから。絶対最終選考くらいには残るだろ!と思ってました。

ちなみにどんな作品かというと、学園モノのラブコメディで、ボーイミーツガールです。外国語を一緒に勉強するお話でした。そんときの、出版社から頂いた評価シートです。

btr

ものすごい言われようです(笑)でも、これが当然です。今の私からすれば、あのような散文(85p)を、最後まで読んで内容を把握してこのような建設的アドバイスを無料で頂戴することができ、感謝です。

当時は自己否定された気がしました。しかし、また2作目を書いて他の出版社に送ったところ、今度は、「文章力」は「標準」の評をもらい、少し上達はしました。ただ、散文に変わりはありませんでした。

今書いてる小説は、散文ではないです。なぜなら、自分の心と正面切って向き合ってるからですよ! 原稿を書いていますと、怒りで身体が熱くなることもあり、泣くこともあり、醜い感情も、生まれます。そういうのが、面白いお話です。人の心を動かすんです!

 

momoka123
編集者
momoka123

初めまして。この度、非行少年・少女のカウンセラーを担当させて頂く河島桃花(かわしまももか)と申します。 私自身もかつて、18歳の冬に、非行少年として家庭裁判所で少年審判を受けた過去があります。(現在は26歳です) 世間の大半の大人は、やむを得ず非行に走ってしまったあなたの『悪い部分』しか見ていないかもしれませんが、非行に走るあなたたちの心は、真っすぐで、少し不器用なだけだと私は思います。 あなたたちは、真っすぐ非行に走ったのだから、真っすぐ元の道に戻ることも、難しくはないはず!どうか、 私を信じて頼ってください!






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