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過去と共生していく

 こんにちは。河島です。気持ちいい朝ですね~。よく寝た日の翌日、天気が晴れてると気分がめちゃ良いです。最近、寝る前のスマホいじりを5分くらいに留めることを始めたら、身体も心も調子が良いです。

(桜ではなく桃の花、すなわち私です。↑)

 さて、代表の五味(いつみ)さんが以前ブログに書かれていたことですが、

“過去を忘れようとするんじゃなくて、過去を背負って生きていけ、そうすれば楽になります”

 私も五味さんには同感です。

 私は今まで過去(非行に走ったことや、いじめに遭ったこと、虐待など)と縁が切れず死にたいと思ったことは何度かあります。

 私にとっての“過去を背負い込む”は、“小説を執筆すること”です。

 小説の中に負の感情をぶちまけます。物語の中で、親や、私に嫌がらせして楽しんでいたヤツらを叩きのめします。これはとっても気持ちいいです。現実の世界でやったら完全にお縄ですし、裁判にもかけられます。めんどくさいです。ですが小説の中では、めちゃくちゃにできますよね。反対に過去の自分を救済してあげることもできる。なんでもアリなのに刑罰に触れない、最高じゃないですか。

 もし、私が、汚くて恥ずかしい泥臭い過去を忘れてしまったら、至極つまんないオトナになる気がするんです。つまんないオトナは嫌いです。ぶっちゃけ、つまんないオトナのせいで道を踏み外したんだから。

 ギャグセンスの話じゃないですよ(笑) 

 具体的には、

“子どもは気楽でいいよなぁ”とか“子どもの頃に戻りたいよぉ”とかほざく大人のことですね。大抵仕事でつまづくと酒飲みながらほざきますよね。こういう“甘々な連中”は。

お前らの子ども時代が楽しかったのは、それを支えてくれたお前らの上にいた大人が必死で支えてくれたおかげだろ?? って思いますねぇ。

まぁ、うちの親とか親戚の口癖だったんですけどね。

そういうオトナって、視野狭窄なんですよ、はっきり言うと。だから、非行少年を見たら、“うわ、どんな育て方したら『あんなん』になるんや”“関わりたくないわ……目を合わせちゃだめよ、あんな風になっちゃ終わりよ”とかほざくんですよね。その少年が『非行に走ったプロセス』を考えようとせず、外観と属性だけで判断してレッテルを貼る。レッテル貼ってマウント取ったり、共感を求めてあちこち言いふらすのは勝手ですし、自由ですけど、それは『私は考えなしです』って書いた紙を顔面に張り付けているようなもんだから、やめた方がいいですよ……。自分はアホだと主張するに等しいことですし。いろいろ、すごーく悲しいですよ。

非行に走ったことは事実なんですし、それに対して文句言っても仕方ないでしょう?

文句言うこと自体も『非行』にあたります。大人であってもね。

ーウィキペディアより引用ー

非行(ひこう)とは、一般的に、違法行為、あるいは違法ではなくても、習慣的規範に照らして反社会的とみなされる行為のことをいう。広い意味での「非行」では、成人もしくは不良行為少年の行為についても使われる。

 私が言いたいのは、『自分は正常です』って面下げて、他人をやれ『不良』だの、やれ『非行』だの一方的に評価すんなってことです。批判する前に、自分の行いを省みて欲しいですねぇ。本当にそう思います。

momoka123
編集者
momoka123

初めまして。この度、非行少年・少女のカウンセラーを担当させて頂く河島桃花(かわしまももか)と申します。 私自身もかつて、18歳の冬に、非行少年として家庭裁判所で少年審判を受けた過去があります。(現在は26歳です) 世間の大半の大人は、やむを得ず非行に走ってしまったあなたの『悪い部分』しか見ていないかもしれませんが、非行に走るあなたたちの心は、真っすぐで、少し不器用なだけだと私は思います。 あなたたちは、真っすぐ非行に走ったのだから、真っすぐ元の道に戻ることも、難しくはないはず!どうか、 私を信じて頼ってください!






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