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私は、子ども時代を決して忘れないですよ!

河島桃花です。こんにちは。ご機嫌いかがですか。

近々、第三社の社長さんの、五味さんとお話をさせて頂く予定があります。少し緊張していますが、楽しみです。五味さんは、お子さんがいらっしゃるとのことをブログで拝見しましたので、手土産に、子どもも大人も楽しめるお菓子を持参します。通常、大人の世界、社会人の世界の挨拶に持っていくお菓子は、しっかりした折箱に入った高級和菓子や高級ゼリーなど(お中元のような)が常識であり、一般的です。もちろん、私はそのことを知っています。しかしながら、私は、子どもの目線や子どもの気持ちを大切にするポリシーがありますので、あえて、子どもの好みに沿ったお菓子の詰め合わせにしました。もちろん、大人が食べても美味しいものだと思います。少し話が逸れます。私は、小学生の時、家族四人でアパートに住んでいました。ある日、父娘家庭のお父さんがうちの家に引越しの挨拶に来てくれました。挨拶の手土産は、お醤油1本……と、指定のゴミ袋。私は正直、がっかりしました。大人にとって醤油とゴミ袋は、必需品です、今の河島ならめちゃくちゃ喜びます。しかし、子どもの時の私は、醤油とゴミ袋に納得いきませんでした。完全に大人に対する挨拶と大人に対する媚だと悟ったからです。醤油やごみ袋に恨みがあるのではなく、大人同士の取引、挨拶、それが気持ち悪くて仕方なかったのです。子どもって、何かと大人に軽んじられて見られているように感じます。

 日本では、子どもが大人に意見をすると「生意気」とあしらわれますし、実際映画でそういうシーンを見たことがあります。レストランのシーンだったのですが、映画の中の子どもは、メニュー表をじっくり眺めながら、「人生は一度きりだから、何を決めるにしても、しっかりじっくり時間をかけて自分の意思で選ばないとね」そんなセリフを口にしていたところ、向かいの席に座った母親があきれ顔で「何、生意気なこと言ってるのよ」とあしらっていました。私は、正直、母親にムカつきました。( ´∀` )汗 まあ、人生経験が違うから、言葉に重みを感じられないのかもしれませんが、それでも意見は尊重するべきでは??? 映画にキレてもしゃーないですけどねぇ。

 まあ、大人の世界の礼儀……は形だけのものが多いんですけど、一番大事な「礼儀」って、「相手の置かれている状況に寄り添い、一番適当な行動を起こす」ことだと、河島は思っております。へこへこ頭下げるだけとか、高級な菓子折りを手渡す、とか、そんなの本物の礼儀じゃないような……。

 そんな私もまだまだ若輩者ですし、生意気かもしれません。ですが、やはり、私は、形だけの礼儀がどうも苦手なのです。

momoka123
編集者
momoka123

初めまして。この度、非行少年・少女のカウンセラーを担当させて頂く河島桃花(かわしまももか)と申します。 私はかつて、18歳の冬に、非行少年として家庭裁判所で少年審判を受けた過去があります。(現在は26歳です) 世間の大半の大人は、やむを得ず非行に走ってしまったあなたの『悪い部分』しか見ていないかもしれませんが、非行に走ってしまったあなたたちは、少し不器用なだけだと私は思います。私は今、非行や犯罪をテーマにしたキャラ文芸もwebで執筆しています。居場所のない青少年たちのために、何か“良いヒント”を掴んで欲しいと思いつつ。
語学と音楽と小説と、とにかく書くことが大好きです。






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