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  • 2021.01.23 UP !

好きを仕事にするのって、実はそんなに難しくないんですよ。

河島です。

今年度から、愛知県にある“子どもシェルター パオ”のボランティア要員として活動させていただくことになりました。

勿論、第三社にも所属したままですので、何かあればぜひ相談してください。

(現在、緊急事態宣言が出ているので、スカイプやZoomでのご相談を受け付けています。無料ですので、ご安心ください。特に、10代後半~20代前半の方の力になりたいです。

例:この先どうやって生きていけばわからない、親から虐待っぽいことをされてるけど周りが信じてくれない、家に居場所がないけどほかに行くところがない等。)

そして、子どもシェルターで、いったい、何をするか申し上げますと、

例えば、

・特技を活かして、それをシェルターの子どもたちに教える

・子どもたちの悩みに耳を傾ける→解決に向けて一緒に考え、行動する。

 等です。

私は、子どもさんたちには、【夢中になれるもの】を、意地でも見つけてほしいなと思います。

絶望のさなか、夢中になれるものを見つけるなんて無理難題かもしれませんが、それでも見つけてほしいんです。

絶対に、あなたたちの中にあります。

これからの時代は、自分が好きでたまらないことを仕事にして食べていける時代になりつつあります。

だからこそ、歌や小説や漫画やなんでもいいから、とにかく消費するだけでなく、創る側に回ってみてほしい。もちろん、会社員で安定したいってのもいいと思います。心の底から、その企業に勤めたいのであれば。

 

例えば、小説家になりたいとします。

けど、文章は、書いたことがありません。

本屋で立ち読みするプロ作家さんの本は、上手すぎて、【自分には無理だ】とあきらめモードになってしまう。

だったら、今すぐ、書きましょう。

たった一文でもいいから、今の気持ちを書いてみましょう。

はじめのうちは、みんな、下手です。

しかし、下手でもいいから、一文だけでもいいから書くんです。文法とか、語彙力とか気にせず、辞書も引かなくていいから、手を動かす、あるいはキーボードを叩くんです。

はじめから高いハードルを設定すると、確実に挫折します。

わたしは、20歳の時に、はじめて80枚の小説を書き、新人賞に応募しました。

結果は一次落ちでした。私には才能がないと思いました。

けれど、25歳になったころ、再び小説が書きたくなりました。下手だし才能ないってわかってても、書きたくて仕方なかったから、自分の気持ちに素直に従いました。

去年(2020年)の4月頃、こちら第三社のカウンセリングメンバーとして五味社長に引き入れていただいた時点では、私は、ただのアマチュアの物書きでした。

ですが現在、小説執筆のお仕事を複数件、頂いております。(とてもありがたいことです。)

2020年4月→2021年1月の約1年の間、私は、いったい、何をしていたと思われますか?

答えは、

ただただ、毎日、がむしゃらに、楽しみながら、小説を書いていた。

ただ、それだけのことです。

特別なコネもないし、作家の知り合いがいたわけでもなんでもありません。

勝手にお仕事が降ってわいてきたわけでもありません。

じゃあ、どういった経緯で、アマチュアから、セミプロ(初心者ですが)になれたのか。

ここからが、すごーーーく大事です。どうか、お付き合いください!

①河島自身が手掛けたweb小説の表紙絵の依頼を、とあるイラストレーターさんにお願いしました。

②イラストレーターさん(複数人)が、私の小説のキャラクターは“立っている、魅力的”と褒めてくださったのです。

③私自身は、自分の小説に自信があまりなかったのです。なぜかというと、出版社から打診が来ないうえ、評価してくださる方も決して多くはないから。(今でも)

④イラストレーターさんが言ってくれた、“河島の作品のキャラは魅力的、立っている、絵が描きやすい”その言葉がうれしかったのはもちろん、「自分の作品は、文章はともかく、キャラはすごく生き生きしているんだな、魅力があるんだな」という客観的な評価をいただき、

どんな小説も書けるわけじゃないけど、キャラクターを立たせるお手伝いならできるんじゃないか

と思い立ち、

キャラ立たせのお手伝いをします! あなたのキャラクターの魅力を引き出す小説を執筆いたします!

という出品をしました。

すると、複数のお仕事を頂戴することができ、今現在、セミプロの作家として歩み始めたばかりです。

私が言いたいのは、

他人が個性(思わぬ才能)を引き出して、見つけてくれることがある。

ということです。

他人の話を聴かず、自分の殻に閉じこもったままだったら今頃

“なんでも小説書きます”旨の出品をしていたはずです。

こういう文言の出品(お仕事募集看板)は、依頼が沢山来そうですが、実は逆にうさんくさがられます。(実績や受賞歴がない限り)

仮に、運よくお仕事を頂戴したとしても、技術とは釣り合わないキャパオーバーする内容のものが来る可能性が十分あり、一生懸命引き受けても、うまくこなせず、お客さんのニーズに合わないものを提供し、“なんでも書くって言ってたのに、全然違うじゃん!”といった具合に、信頼を失っていたかもしれません。

まず、自分ができる分野の範囲内で、精一杯、頑張るのが大事です。

正直に、

“【あなただけの純文学を執筆します】私は、ラノベやエンタメ系は書けないけど、純文学は年に1000冊読むので、腕には自信があります。以下、即興で書いたサンプル文章を載せておきます”

……こんな感じで出品した方が、よっぽど信頼してもらいやすいです。

ラノベやエンタメ文芸が欲しい人は来ないでしょうけど、純文学の依頼は、たくさん来るでしょう。

1000冊って一日に約3冊ですからね。これだけ読んでるひとなら、きっと大丈夫、そう思ってもらえます。

 

誠実であれ、忍耐強くあれ、他人から貰うポジティブな言葉を、大切に、そして焦らない。

 

将来、何がしたいかわからなくて途方にくれている。居場所がなくて、途方にくれてる。学校行きたくない、勉強したくない。誰にも必要とされなくて、つらい。やりたい仕事があるけど、ハードル高すぎて、どうすればいいかわからない等。

 

そんな方は、私までご連絡ください。

kawashimamomoka93@gmail.com

相談は完全、無料ですので、躊躇わずに! 傾聴だけでもオッケーです。お気軽に。

(10代後半~20代前半の方だと、アドバイスして差し上げやすいです。というのも私はまだ27歳なので、若干言葉が生意気になってしまうかもなので、年上の方は不快な思いをされるかもしれません。どうかご容赦を! まだまだ、いろいろと勉強中の身ですから……)

 

 

 

では、よい一日を!

今年は、ボランティアのことも、守秘義務に反しない程度にご報告できたらな、と。

河島でした。

(河島律の名で作家活動させていただいております。お仕事のご依頼は、SKIMAのサイトからお願いします。河島律で検索してくださいね!)

momoka123
編集者
momoka123

初めまして。この度、非行少年・少女のカウンセラーを担当させて頂く河島桃花(かわしまももか)と申します。 かつて私は、18歳の冬に、非行少年として家庭裁判所で少年審判を受けた過去があります。(現在は27歳です) 世間の大半の大人は、やむを得ず非行に走ってしまったあなたの『悪い部分』しか見ていないかもしれませんが、非行に走ってしまったあなたたちは、少し不器用なだけだと私は思います。こちらでの活動と並行して、フリーランス作家としても活動するほこら、“10代”と対峙する子どもたちを主人公にした物語も執筆しています。
語学と音楽と小説執筆が大好きです。よろしくお願いします!






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